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2012年 05月 23日
俺が描いている「感じる人妻」ですが、先週から携帯コミックとして発売が始まっています。
感じる人妻~たまらん 甘美なアバンチュール編 上のリンクはまんがこっち社さん、というところですが、別の社でもやっています。今のところこの2社ですが、最終的には5、6社になるのではないかと思われます。これ以前に原作者としてやった「女子アナ七瀬」や「小鈴わななく」等が皆そうですから。俺は週刊大衆発行元の双葉社と契約しまして、そこを通じて携帯コミック各社と契約になるので、具体的に何社とやるのかは分からないんです。 ![]() 感じる人妻のコミックス……という検索でこのブログに来ていただくことも多いんですが、今のところ紙のコミックスはありませんし、出る予定もないんです。俺自身としては出して頂けるものならぜひ、と思いますが「雑誌では人気あっても、こういう種類の漫画のファンは本屋のコミックス売り場に行かないんですよ」なんて言われるんです。まあ、商売になりにくいということでしょうね。 ということで、過去の作品を読むとしたらこの携帯コミックしかないんです。今のところ全30話。回数でいうと350話から380話まで。ほぼ2年前の作品ですね。今、当時のアンケートを見ると、ちゃんと票を集めた作品ばかりですよぉ。ぜひ!ぜひ読んでいただきたく思います。 2012年 05月 17日
近くに住む娘が孫とやってきました。1歳1か月の男の子。ウチでは子供の日のプレゼントで貰った、ボタンを押すと駅のアナウンスが流れる山手線のオモチャが大好きで、よく遊んでいます。
![]() 今は立って2、3歩歩くくらいですが、つたい立ちだとどこまでも行く感じです。今日、健康診断をしてきたら、身長77センチ、体重9,3キロだそうです。結構、性格も分かってきました。見ていると飽きませんね。 ![]() 2012年 05月 09日
今日は本を捨ててみました。
去年の大地震の折、本棚の中とその上に積んでいた本が、本棚ごと崩れるのを目の当たりにしたんですよ。で、それ以後、ある程度の本は本棚に戻しましたが、余震がズッと続いていたりして、床に積んでおいたままの本が結構あったんです。余震どころか、この先もっと大きな地震がいつ来てもおかしくないと言われてますしね。でもこのままだと、なんだか汚らしいし……そこで今日、一念発起というわけではありませんが、取りあえずという感じで捨てられる本を処分することにしたんです。 俺の場合、自分の作品も結構、場所取っているんですよ。コミックスだけでなくDVDもありますし。本じゃないけど、古い原稿というのもあります。でもこれらはさすがに捨てられないですしね。 で、まあ、なんとか選び分けるんですが、こういう場合、有名作家の本は悩むことはないんですよ。そういうのは、いずれまた読みたくなったらネットでも本屋でも通じて取り寄せられるでしょう。でも古雑誌、もしくはムック……こういうのは、ここで捨てると二度と手にすることが出来ないかもしれない。モノによっては出て3、40年経ってる本もあるわけで、現存する数が少ないでしょうからね。そう思うと捨てられず、ここまでずるずる来たわけです。でも今日はさすがに思い切りをつけました。結果的に2割弱くらいは捨てることができたのかな。そうなったらそうなったで、サッパリするんですよ。 でもまだ多いな。本当はあと2割くらい捨てた方がいいんだと思います。 2012年 05月 01日
俺の連休もそろそろ終わりです。明日から「感じる人妻」のペン入れに入らないと。
休み前に書いたように、この連休は遠出はせず、近場でチョロチョロしていました。食べて、読んで、久しぶりに競馬もして……それと並行して、以前からダラダラと続けているひとり英会話も。 英会話といっても、本を読んでセンテンスを覚えるってやつで、実際使うには程遠いものです。絶望的にリスニングがダメですから。まあでもこれは頭の体操で、いい気晴らしなんですよ。 それで今回、面白い学習法を発見しました。日本人が日本語でインタビューされているものに英語のスーパーが入っているDVDが手元にあったんです。これは改めて見てみると結構、身につき易いです。なんたって日本語だから、ニュアンスは隅々まで分かる。で、それを英語にするとこうなるのか、と。自分がしゃべろうとする時はまず日本語で考えてからですからすごく身近で、今までやってきた英会話の邦訳文より格段に身に染みてくる感じですよぉ。 それで今回は時間もあることだし、ノートを買って、日本語と英語スーパーを両ページに平行に書いていったんです。そこからは普段の英語の本でやっているのと同じで、日本語を読んで英文を自分で口にする。分からないと正解を確かめ、復唱する。 自分でも思うんですが、学生時代には絶対しなかったことを、テストもない今になってやっている……不思議ですねぇ。でもホントに面白いんですよ。 ただこのDVDが4年ほど前に貰ってほっといたAVっていうのが笑えるんですけどね。はは。 ![]() 2012年 04月 28日
連休前の金曜日、俺が滝沢寛之名義で原作を書いている「艶出し輝馬」の載っている増刊大衆5月27日号が発売されました。今回24回目。で、なんと最終回なんですよ。
漫画担当の鈴木岳生さんとはその前の「小鈴わななく」でもほぼ2年やりまして、そろそろこの輝馬も紙面刷新ということでお役目終了と。前の「小鈴」は連載終了後に電子図書になり、今、携帯やPCで読むことができます。「輝馬」もそうなればいいんですが。 で、です。「輝馬」の後はどうなのか、というと、まだまだこのコンビで続くことになっています!パチパチパチ。 もう既に原作は渡してありまして、今度はくの一モノです。俺としてはかって神林洋司名義で書いた「真田くの一忍法伝かすみ」以来のくの一。かすみの舞台は関ヶ原前後の戦国時代でしたが、今回は3代将軍家光の寛永年間。歴史上の有名人も何人か登場し、楽しんで貰えるものをと意気込んでいます。 新作については、発売時期が来たらお知らせしますので、とりあえずは「輝馬」の最終回ですよ。よかったら読んでやってください。 ![]()
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